探偵興信所と弁護士の関係性について 1

探偵興信所と弁護士の関係性とは?
今回は「探偵興信所と弁護士に多い相談過程」についてご説明いたします。

探偵興信所と弁護士の関係性とは−実際に多い相談依頼過程

探偵興信所と弁護士

問題解決の前に困る「相談先」

何かのトラブルや悩み事を抱えたとき、どこに相談するべきなのかわからず困ってしまう方は多くいらっしゃると思います。自身の問題を解決するために最適な相談先が、探偵興信所なのか、弁護士なのか、警察なのか。様々なトラブル解決を目的として調査を行う探偵興信所にも、昔からこのような相談は多いものです。

 

探偵と弁護士の意外な関係とは?

そこで今回は、探偵興信所と弁護士の関係性について説明いたします。
探偵興信所と弁護士は、実は問題解決に向けて密接な関係があります。
実際に多い相談依頼過程を大別すると、以下の二つに分類されると言えるでしょう。

 

 
この2つについて下記で詳しく説明していきます。

探偵興信所と弁護士−探偵興信所から弁護士へ

探偵→弁護士とは?

これは探偵興信所による調査結果を、弁護士に裁判資料や証拠として利用してもらうケースです。
主に浮気調査後や信用調査後に多いケースといえるでしょう。
 
例えば探偵興信所の調査結果を受けて、それを元に相手方に慰謝料を請求したり訴訟を起こす場合などは、法の専門家である弁護士に相談する必要があります。このとき弁護士は、探偵興信所の「調査結果」を裁判の証拠資料として用いるのです。

 

探偵→弁護士の例

一番わかりやすい例が、浮気をした配偶者やその浮気相手に対して慰謝料請求をする場合でしょう。
このとき探偵興信所の浮気調査によって得られた結果「不貞行為の証拠」が、浮気をされた精神的苦痛に対する損害賠償=慰謝料の請求理由の根拠として、用いられることになります。

 

探偵興信所と弁護士−弁護士から探偵興信所へ

弁護士→探偵とは?

これは裁判資料の情報収集などを目的として、弁護士事務所などから探偵興信所へ調査が依頼されるケースです。トラブル解決を弁護士に依頼したものの、その時点では情報不足により解決がのぞめないときなどに依頼されることが殆どです。

 

弁護士→探偵の例 @訴状のあて先

例えば、訴えを起こしたい相手がいるとします。しかし、その相手の現在の居住などを知らない場合、訴状を送ることさえもできません。そのようなときに、探偵興信所へ所在調査というかたちで弁護士から調査が依頼されるのです。
浮気の慰謝料請求を目的として浮気相手の住所を知りたい場合や、金銭を貸した相手へ正式に訴えを起こす場合などに多いケースといえるでしょう。

 

弁護士→探偵の例 A離婚問題から不貞の証拠収集

その他にも離婚トラブルの解決を弁護士に依頼し、解決手段として探偵興信所の浮気調査を勧められ、ご一緒に相談に来られる方もおられます。「不貞行為の確実な証拠を得たほうが、より有利に離婚トラブルの解決に進む」と弁護士が判断した場合に多いケースです。

 

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