社内犯罪調査のご案内

 
パワハラやセクハラ、最近はマタハラなどという様々なハラスメント問題が取り上げられています。また、社内ストーカー被害に遭う方も少なくないようで、立場上相談できずにノイローゼや精神的被害を被る方もいるようです。これらの社内で起こる犯罪被害に遭っている方、または社内の犯罪防止に取り組む企業などからの依頼をお受けしています。社内犯罪調査の目的や調査の相談・依頼方法、調査料金、事例など、社内犯罪調査に関する様々な知識・情報をお伝えします。社内犯罪調査依頼をお考えの方は、依頼する前にお読みください。
 

社内犯罪調査のご案内

社内犯罪調査とは

社内犯罪調査とは、大きく分けて企業側(経営者)からみて問題だと感じるケースと、従業員側(社員・アルバイト)からみて問題だと感じるケースに分けられます。その、社内で起きた様々な問題(犯罪行為)を調査する事です。例えば、「横領」「隠蔽」「機密情報の流出」「盗聴・盗撮」「セクハラ・パワハラ」などです。また、社内犯罪調査は、社内に関わらず社外での調査・情報収集も取り入れる場合があります。

社内犯罪調査とは

社内犯罪調査とは、大きく分けて企業側(経営者)からみて問題だと感じるケースと、従業員側(社員・アルバイト)からみて問題だと感じるケースに分けられます。その、社内で起きた様々な問題(犯罪行為)を調査する事です。例えば、「横領」「隠蔽」「機密情報の流出」「盗聴・盗撮」「セクハラ・パワハラ」「ストーカー」などです。また、社内犯罪調査は、社内に関わらず社外での調査・情報収集も取り入れる場合があります。

 

社内犯罪調査の目的とは

社内犯罪調査の目的の多くは、「既に問題が起きてしまっているが、証拠や情報がなく対処・対応のしようがない為、証拠収集をして欲しい。」「まだ問題は起きてないが、事前に情報・証拠収集をしておき未然に問題を防ぎたい。」または「噂などの事実確認」という目的で行われることが多く、問題を大きくする前に有効な調査と言えます。

 

  • パワハラ・セクハラの実態確認、証拠収集
  • 社内ストーカー被害の解決
  • 社内不倫・社内異性関係問題の事実確認
  • 社内でのいじめ問題解決
  • 社員不正行為の証拠収集
  • 社内の盗聴・盗撮調査
  • 社内の防犯対策・不審人物の特定

 

社内犯罪調査の種類

社内犯罪調査には2種類あり、それぞれ解決方法も異なります。自分で解決できる問題であれば良いですが、自分では解決に至らないトラブルが起きたときは早めに専門家に相談する必要があります。
 
 

代表的な社内犯罪調査の種類
  • 企業側からの依頼
  • 社員・従業員・アルバイト側からの依頼

 

社内犯罪調査の手法

社内犯罪調査は、犯罪行為や犯罪まではいかないもののトラブルや被害が起きている状況を把握するために実態確認から行います。問題の実態を確認することで解決の糸口を見つけ出すことができ、その後に立案する解決策に必要な関連情報や被害にあっていることを証明する証拠収集を行います。関連情報や被害証拠は問題の種類によって異なりますが、多くは下記のようなものです。
 

  • トラブル相手の身辺情報(所在・家族・仕事内容等)
  • 相手が嘘をついている場合、その裏付け情報(事実の確認)
  • 逃げている相手の居場所確認(居場所・勤務先等)
  • 相手が会社(法人)の場合、その詳細情報
  • 訴訟準備に必要な情報(弁護士が必要としている情報・証拠)

調査の重要性

 
社内でハラスメント被害を受けた者がとった行動  
※厚生労働省が行った実態調査データをもとに探偵興信所一般社団法人が作成したデータ
 
パワハラやセクハラに遭っている場合、上司や立場上拒否できない方がほとんどなのではないでしょうか。そんな時、ほとんどの方が何もせずただ我慢をするしかない現状があります。きっと誰もがそうしてしまう気持ちはわかるはずです。しかし、このまま何もしない状況が続いてもハラスメント被害は決してなくなりません。また、企業側も曖昧な噂や不確かな情報でトラブル対処をすることはリスクを負うことを考慮すると、正確な情報や事実確認が必要となります。そのような場合には探偵興信所のトラブル調査がご利用いただけます。

 

社内犯罪調査依頼事例

社内犯罪調査依頼事例

企業側からの依頼事例
 

企業側からの依頼事例  

  • 採用予定者に犯罪歴が無いか確認することで危険を回避したい
  • 偽装、横領など不正行為をしている社員はいないか定期的に調べたい
  • 問題・不正行為の証拠を収集したい
  • 社内で起こる犯罪を事前に防ぎたい
  • 社長室や会議室に盗聴器を仕掛けられていた

 
 

社員・従業員・アルバイトからの依頼事例
 

社員・従業員・アルバイトからの依頼事例  

  • セクハラ・パワハラ被害に耐えられない
  • 社内ストーカー被害に遭っている
  • 会社が盗撮器を仕掛けている可能性がある
  • セクハラ被害を会社には相談できない
  • セクハラ・パワハラ・ストーカーの証拠をとって訴えたい

社内犯罪調査の料金相場

社内犯罪調査の料金相場

社内犯罪調査の料金相場は、企業側(経営者)の場合、一般的に30万円〜60万円程度、従業員側(社員・アルバイト)の場合、15万円〜30万円程度を目安にお考え下さい。具体的には、事案の内容によって調査手法や期間がなどが変わる為、調査料金も一律ではない為、確認が必要です。また、調査対象者が個人であるか、企業(法人)であるかによって調査機関等も変動しますので、必ずご確認の上依頼する事をお勧めします。

 

社内犯罪調査の料金相場  

探偵興信所の社内犯罪調査

探偵興信所の社内犯罪調査料金は、お持ちの情報や事案になどにより変動します。具体的な料金見積もりを確認したい場合は、情報や内容(事案)を詳しくお聞かせ頂く事でお答えが可能です。また、直接お話しする事でより一層、詳しくお伝えができます。

個人の社内犯罪調査(企業側) 情報・証拠収集調査(15日間〜30日間前後目安)基本300,000円+情報種別料金+諸経費 
個人の社内犯罪調査(企業側)2 情報・証拠収集調査(30日間〜60日間前後目安)基本500,000円+情報種別料金+諸経費
企業の社内犯罪調査(従業員側) 情報・証拠収集調査(7日間〜14日間前後目安)基本150,000円+情報種別料金+諸経費

 
 

過去のトラブル調査料金事例

事例1
不正行為の疑いのある社員の行動調査
事実確認・証拠収集
調査期間:20日間
調査料金:35万円

 

事例2
社内ストーカー被害の解決
証拠収集
調査期間:14日間
調査料金:30万円

 

事例3
セクハラをやめさせたい
証拠収集・実態確認
調査期間:14日間
調査費用:25万円

 

社内犯罪調査の料金見積り法  

社内犯罪調査の依頼方法

事前の情報収集

社内犯罪調査の依頼をする前に、基本情報(相手について)や起きている事案について準備する必要があります。また、具体的にどのようなことが起きており、どう解決したいか明確にする事で調査依頼がスムーズになります。

社内犯罪調査無料相談の利用

調べる相手、事案について出来る範囲で基本情報を収集し、調査目的が明確になったらご相談担当者へご相談下さい。その際に、調査が可能であるか、調査手法がどのようなものであるか詳細をお伝えする事が出来ます。

社内犯罪調査の目的・費用・調査手法の確認

社内犯罪調査は、元情報に基づいて調査を行う為、用意された情報が多いほど調査はスムーズに行きます。また、事案によっても調査内容や手法が異なる為、詳しい内容をうかがう必要があります。

社内犯罪調査依頼

探偵興信所の専門家と相談の上、社内犯罪調査を依頼することに決めた場合は、探偵業法に定められた書式書類(調査委任契約・重要事項説明書・誓約書等)に記載の上、お申し込みとなります。トラブルの少ない良い依頼をする為にも、充分な打ち合わせの元、依頼申し込みを行う必要があります。

 
 

はじめての社内犯罪調査依頼

はじめての社内犯罪調査の依頼をお考えの方は、どのような事案で、どのような情報があり、何を知りたいか具体的に伝える事が大切です。また、今お持ちの情報が多いほど調査はスムーズに行われるため、調査料金の軽減にもつながります。

 

社内犯罪調査依頼をお考えの方へ

探偵興信所(社)の職場トラブル調査

探偵興信所(社)の社内犯罪調査では、依頼人が抱えるトラブルを根本的解決に導くための情報収集調査を行っています。数多くの過去事例をもとに調査プランをご用意しておりますので、事例に該当される方であれば円滑な解決が望めるはずです。トラブルは放置したり、ひとりで悩んでいても解決しません。出来るだけ早く専門家に相談されることをお勧めします。

 

社内犯罪調査のよくある質問

上司からのセクハラに耐えられません。
でも、誰にも言えない状況です。
会社の人にバレずに調査はできますか?
立場上の問題で、セクハラ被害を訴えかけられない方は非常に多いようです。しかし、私たちはそんな方達が一刻も早く苦しみから解放されるように被害に遭われている方に寄り添ったサポートを行っていきます。もちろん社内人物にバレないように秘密裏に調査を行うことも可能です。実際に解決をするために必要な調査や解決法を具体的に提案し、解決に向けてサポートを行っていきます。ご安心してまずはご相談ください。
先に警察に相談するべきなのでしょうか?
社内犯罪のケースも場合、問題の内容にもよりますが、まず警察に相談されることを基本的にお勧めしています。警察の方で対応できる事案であれば大きな事件となる前に相談しておいたほうがいいでしょう。しかし、中には警察ではまだ動けない段階のもの、対応に時間のかかるケースも少なくありません。そのような場合には探偵興信所を利用して情報収集、解決のための調査を行うことが早期解決に繋がります。
社内のトイレに盗撮カメラがある気がします。
しかし仕掛けた人物が誰なのか不明のため、誰に相談するべきか分かりません。
社内の盗撮問題も少なからず度々ニュースとなっています。誰が仕掛けたのか?会社の人間なのか、ビルの関係者か、はたまた全く関係のない人物か。そんな時誰に相談するべきか不安になりますよね。このような場合は私たちと依頼人だけで秘密裏に進めていきます。ご安心ください。

 

社内犯罪調査相談

社内犯罪調査に関する知識情報および依頼方法、料金のお問い合わせ・ご相談は、お電話、メールにて対応しております。自分では解決が困難であると判断したときは、専門家にご相談下さい。また探偵興信所(社)では、社内犯罪調査以外にも解決サポート、専門家のご紹介など様々なサービスをご用意しております。問題やお悩みをお抱えの方々に一日でも早く解決をして頂くために担当者が全面的にご協力させて頂きますので安心してご相談下さい。相談室は24時間いつでも誰でもご利用が可能です。

 

電話で社内犯罪調査相談

 

メールで社内犯罪相談

 

はじめての探偵利用は必ずご相談を。お問い合わせはお気軽に。全国無料相談|0120-529-333|24時間いつでも受付

探偵興信所は、いつでも、だれもが安心して利用できる調査機関です。探偵興信所は全国の司法事務所に推奨されています。はじめて探偵興信所の利用をお考えの方は必ずご相談ください

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