人探し調査「夫の突然の失踪」女性

千葉県在住40歳女性の人探し調査依頼の体験談をご紹介します。

夫の突然の失踪

人探し調査を依頼しようと思ったきっかけは?

平凡だけれども幸せな家庭だったのに…

夫が突然失踪しました。高校1年生、中学2年生の子供2人の4人家族、夫は失踪当時41歳、新卒で入社した会社で18年勤めましたが突然のリストラ。失踪前の3年間は軽いうつ症状が出ており心療内科に通院し、軽い精神安定剤を服用していました。夫がうつ病を煩ってからは子供たちと折り合いが悪く、家に居る時間は子供たちとの会話はない生活でした。また、夫は常に周りへの不満を漏らし妻である私に八つ当たりのような言動を頻繁に繰り返していました。それと同時に失業への可能性を異常に心配していました、そんな矢先にリストラにあってしまい…。

リストラ後は笑顔に戻った夫

リストラ後は今までの言動とは裏腹に、笑顔で過ごすことが多かったんです。私は専業主婦で18年も同じ会社に勤める苦労というものを想像できず、ただその会社が夫には合わなかったんだ、リストラという形だけれども今の夫は働いていたときに比べ気分も明るく、子供たちとの会話も増えこれでよかったんだとその後起こる失踪など想像することもなく安心しきって過ごしていました。失業保険がある間にゆっくりと次の仕事を探そうということで私がパートに出ている間は夫が掃除など簡単な家事をして過ごしていました。夫がリストラにあってから3ヶ月、7月12日夕方に夫が失踪しました。16時にパートから帰宅すると夫が自宅にはいませんでしたが散歩にでも行っているのだろうと深くは気に留めませんでした。2人の子供たちも帰宅した18時過ぎ、さすがに帰りが遅いなとは思いました。ただ、リストラ後からの3ヶ月は本当に気分が良さそうで、今までのようにきつい言葉を吐いて当たり散らしたり、イライラしたりということがなかったので帰宅が遅いことを深刻に受け止めることはありませんでした。

失業保険期間内はゆっくり休んで欲しかった

友達と飲めるまでに元気になったと安堵してしまった

失踪日の7月12日、20時を過ぎた頃から子供たちとさすがに遅いねと心配しだしました。もちろん携帯に電話もメールもしましたが応答がなく留守番電話に繋がるだけ。23時を過ぎた頃には何かあったのではと子供たちと何度も何度も電話とメールをしました。7月14日0時半頃に「友達と飲んでいる、朝には帰る」と私の携帯にメールが来ました。子供たちと人騒がせだねと文句をいいながらその日は就寝しました。

人探し調査の相談から依頼までの過程は?

あれ?やっぱり帰って来ていない…

翌朝夫は帰宅していませんでしたが、友達の家にでも泊まっているのだろうと思い子供たちは学校へ私はパートが入っていたのでそのまま家を出ました。夕方パートから帰ってきても夫は帰ってきていません、携帯に電話をすると電源が切れていて繋がらない。子供たちと夕食を取り、21時を回っても携帯の電源は切れたまま。連絡がとれないことへの苛立ちで、何度も電話をしましたが電源は切れたまま0時を過ぎても帰ってこない、夫の実家へ連絡もしましたがそちらにも居ない。思い当たる友人に夫がお邪魔していないかと聞いてもどの方ともお会いした形跡がない。思い当たる場所を子供たちと探しに行きましたが姿は見当たらず、ただ帰ってこないと心配するだけ、思い当たる場所も知人宅にも姿を表していなく1日2日と過ぎ「まさか自殺でもしたんじゃ!?」と3日経った時に初めて危機感を持ちました。

万が一の事があるかもしれない恐怖

とにかく警察へ、なんとかして見つけ出してもらわないとと駆け込みました。何か情報が入れば連絡するとのことで帰宅しましたがただ待つだけという事が耐えられず、絶えず心当たりのある場所に行き夫が来なかったか、友人達にも夫から連絡がなかったかと自分なりにできる事をしました。1週間経っても夫の失踪について何も進展しないまま、しびれを切らした夫の両親がお金はいくらでも払うから調査会社にも探してもらいなさい!と助言してくれました。

全国に支社があるならば夫がどこに居ても見つけてもらえるはず!

インターネットで調査会社を探し、全国に支社があるこちらの会社に電話で「夫が失踪し自殺の可能性がある、緊急で探してもらいたい」とお願いしました。私達の住まいは調査会社などない田舎でしたが、翌日朝には相談員の方が自宅来てくれそこで正式に夫の行方調査を契約しました。

人探し調査の結果、探している人は見つかりましたか?

ひっそりと身を隠す夫の姿…

依頼から11日後、失踪から21日目で健康ランドで寝泊まりしていた夫が発見されました。自宅から失踪した後は公園で夜を明かし、その後は健康ランドで寝泊まりをし、昼間は公園などで時間を潰していました。夫の所持品は財布(現金は1万円未満)とキャッシュカードでしたが、失踪19日目にATMからお金を引き出し、その引き出し通知が自宅パソコンに届いた事が発見に繋がりました。その記録からATM付近の宿泊施設を捜索してもらったのですが、都心部のATMだった為宿泊施設も多く大変だったようです。

人探し調査の結果判明後は?

衝撃的な言葉が夫の口から

健康ランドで調査員に発見されそのまま確保してもらい、自宅に連れてきてもらいました。なぜ失踪したのかと聞くと、自殺しようと思い家を飛び出たが死ぬに死に切れず、このまま家族からは身を隠し他県で暮らそうと思ったとのことです。リストラ前から煩っていたうつ病も原因の1つですが、リストラ後に家族を養って行くプレッシャーで壊れそうだったといいます。あんなに笑顔ですごしていたでしょうと聞くと、ある意味悟りの境地に行き着いついた気持ちが生まれ表情は穏やかだけど、頭の中では死ぬ事ばかりを考えていたそうです。公園での時間つぶしと健康ランドの寝泊まりはどうすればよいかわからなく、ただただ時間が過ぎるのを待つだけの行動だったそうです。家族が心配している事などは純分にわかっているけれど、死にたい気持ちが優先しどうでもよい心情だったと後に語っています。

家族が揃う幸せ

しばらくはパートを休み夫を自宅で監視していました。子供達もお父さんが生きて帰ってきてよかったと自宅にいる間は夫の側を離れませんでした。病院に行っても治らないので行きたくないと夫が訴えるのですが、このままではまた失踪してしまう危険があるので調査会社に紹介して頂いた心理カウンセラーと相談施設を利用しました。

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人探し調査を依頼した感想は?

依頼しなければ2度と夫には会えなかったかもしれない

夫が失踪するとは考えもしなかったこと、また失踪者を探すのは警察だけと思っていたので義両親の助言がなければ調査会社を利用することはなかったと思います。そしてお願いしなければ夫は発見されず、自ら命を経っていたかもしれません。調査期間中は毎日担当者の方に電話をして、新しい情報はないか、私ができることは何かないかとしつこく連絡してしまいましたが丁寧に私が今できること、気持ちを落ち着かせる為にできることなど親切に対応してくれました。そして何より、発見してからのサポートがとても丁寧でした。こういった失踪のケースは自宅に戻っても再度失踪の可能性があることから、家族だけではなく専門機関を利用して徹底的に夫(失踪者)をケアする必要があるそうです。その為に発見後のサポート紹介も充実させているとのことでした。夫を発見してもらったことはもちろんですが、このサポートが失踪期間中の意気消沈している待っている側の人間を助けてくれました。もし、調査会社にお願いしていなければ…と考えると夫の命がどうなっていたのだろうと恐ろしくなります。

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